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ギャンブルの収支をつけると何故負けるか

いやぁ今年に入って、シドニーでのギャンブルの収支をつけ始めたのですが、
ギャンブルの収支をつけ始めたとたんに負け始めました。

ギャンブルの収支をつけると負ける、実はこれはじめての経験ではないのです。

確か最初は大学の時だったでしょうか、
まだシドニーに来ていないとき、
パチンコの収支をつけ始めたら急に負けた思い出があります。
話はそれますが、昔は黄門ちゃまという、
一回の大当たりでその後2回当たりが続くという恐ろしいパチンコ台があったものです。

シドニーでもポーキーの収支をつけはじめたら負けが多くなって、
怖くなって収支を取るのをやめるということがあった気がします。

これは単なる偶然かもしれませんが、何か理由があるのかもしれません。
これを偶然ではないと仮定すると、なぜ『ギャンブルの収支を取ると負ける』のでしょうか。

一歩踏み込んで、ギャンブルの収支をつけるとギャンブルのやり方や考え方がどういう風に変わるか考えてみました。

一番大きな意識の違いは、
ギャンブルの収支をつけると合計金額を意識する、というのがあります。
ギャンブルの収支をつけないと、勝ち負けはその一日で決定されます。
当然、その日100ドルでも勝つと勝ち、次の日には持ち越されません。
ギャンブルの収支をつけると、その日100ドル勝っても、
合計で1000ドル負けていたらまだ負けていた気持ちになります。
そして、そのお金を取り戻そうとしてしまいます。

もしかしたら、この意識がいけないのかな、なんて思います。
実際に、合計金額の収支を気にするとどういう風にギャンブルの仕方が変わっているのかは調査が必要ですが、
例えば300ドル勝っていて、普段なら終了するのに、合計金額を意識してさらに突っ込むとか、
プラス30ドルくらいで普段ならやめないのに、収支が少しでもよくなるように辞めたりとか、
無意識のうちにギャンブルの仕方が変わっているのかもしれません。

これからシドニーでギャンブルをするときは、合計収支を気にせずにやってみたいと思います。

さぁ、ここまで真剣にギャンブルに関して考える僕、ギャンブル中毒者なのでしょうか!?
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