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シドニーで生きる意味を考える

今回はシドニーからちょっと哲学的な話。

誰でも考えることだろうが、
何のために生きてるのかな?とか考える時がある。

人生って本当に短いものである。
恐らく人生が終わる時には、その長さは一瞬のように感じるのだと思う。
大げさに言えば一瞬一瞬を真剣に生きないともったいないなと考えたりする。

よく中学とか高校生くらいの青春時代に、

『あ~あ、人生なんて楽しんだもん勝ちだよなぁ。リーマンなんてやってせこせこ働いて上司にペコペコしないで、毎日楽しく暮らしてぇよなぁ。』

なんていったりする。
というか、よく自分はこういう話を友達としていたものである。

まぁ現実も知らない若造の戯言であり、
多くの人は『人生楽しんだもん勝ち』と思いつつ、
社会の歯車に入り、毎日ストレスの中で懸命に生きるものである。

しかし、若い時に考えていた『人生楽しんだもん勝ち』という考え方はある意味生き方の真理であると今でも信じている。
そうだ、人生は結局一度きりで短いものである、
結局のとこ楽しんだもの勝ちなのである。

生きていれば絶望的な気持ちになったり、不幸な出来事に遭遇したりする。
くよくよした気持ちになる時は、この真理を思い出す。
そうすると、『そうか、こんなことで悩んだりくじけたりする時間ないよな、時間の無駄だ、それより楽しまないと』と前向きな気持ちになるものである。

まぁ何をもって楽しいと思うかは人それぞれであろう。

女の子とHをしまくるのが楽しみであったり、
お金を稼ぎまくるのが楽しみであったり、
幸せな家族を築くのが楽しみであったり。。。

結局はどうすれば人生が楽しくなるかは禅問答のようなもので答えはないが、
一度しかない人生、充実に楽しく生きたいものである。

最近全然シドニーと関係ない話ばかりである。
今度はシドニーに関連したものを書きたいと思う。
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