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シドニーで働く

シドニーでの仕事に関して。

日本人で永住権を目指してシドニーに来る人は結構きます。
とはいっても、最近は昔ほど永住権をとるのも簡単ではなく、
また法律もちょくちょく変わってしまうため、
夢半ばで帰国してしまう人が数多くいるようです。

よくありがちな誤解は、永住権をとれば仕事があるということです。
あくまで永住権があっても、シドニーは英語圏。
英語がしゃべれないと仕事はなかなか見つかるものでもありません。

これもありがちな考えですが、逆に英語がしゃべれれば仕事があるというもの。
女の子に多いのですが、付き合っている彼が現地の方だと、英語はすぐ伸びます。
スピーキングとリスニングがかなり伸びてシドニーで生きていくのが自信満々になる感じもあります。
ただ、英語はあくまでコミュニケーション手段。
ようやくそこらのオージーと同レベルになっただけなのです。

じゃあ結局何なんだというと、英語はあくまでコミュニケーションの手段。
永住権をとってもコミュニケーション取れなければ仕事はありませんが、
逆に下手糞でもコミュニケーションできるレベルなら英語は十分です。
ちなみに、私はシドニーの現地企業で働かせていただいていますが、
英語は下手糞で8年住んでも日本語アクセントが抜けません。
ただ、お互いにコミュニケーションできれば十分なのです。

英語の問題をクリアしたら、それプラスの能力が必要です。
シドニーは日本とは違い2、3年でどんどん会社を変えていきます。
自分の価値を高める意識を常に持っていて、
キャリアアップを目指していないといけないと日本よりも強く感じさせる待ちです。

それは、美容師だとか車の整備士とかもありますし、
ITならプログラマーやネットワークエンジニア、
勿論日本語自体が重要な特技になる時もあるのです。

シドニーで働く夢を持ってくる日本人は多くいます。
同じ日本人として、シドニーで胸を張って働く日本人が少しでもふえればやはり嬉しいです。

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