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気がつけばシドニーに住んではや8年がたちます。
月日がたつのは早いですねぇ本当に。

小さいときは時間がゆっくり経過したのに、
年をとるにつれて月日が経つのが早く感じませんか?
それは錯覚ではないのです。

10歳の人が感じる1年は、人生の10分の1(10%)ですが、
50歳の人が感じる1年は人生の50分の1(2%)なのです。
なので、50歳の人の方の1年のほうがその人の人生の中では小さい割合で短く感じるのです。

と、話がいきなりウンチクから始まってしまいましたが、
自分のシドニー生活を振り返ると本当に色々なことがありました。
昔はワーキングホリデーでお金もなかったのですが、
社会人になり懐もだいぶ暖かくなってきました。

自分は結構ギャンブルが好きです。
とはいえ、昔はギャンブルでもかなり小さい金額でしたが、
最近ではがつんとかけたりします。

最近はまっているのはブラックジャック。
シドニー滞在8年目にしてようやくその楽しさを知ることができました。

シドニーにはスターシティというカジノがあるのですが、
そこでブラックジャックを楽しむことができます。

なぜ面白いかというと、大げさな言い方をすればブラックジャックは統計学なのです。
ブラックジャックはトランプの合計の数を競って、
合計21に近いほうが勝ちというゲームです。

ブラックジャックには、教科書があります。
親のカードが何で、自分の手持ちのカードが何の場合、
統計的にかつ可能性が一番高い一手があります。
例えばですが、親のカードが『6』で自分のカードが『15』の場合、
親はドボン(21を越してしまう)の可能性が高いためにストップなのです。
こんな感じで全てのカードの組み合わせでベストな一手があるのです。

ただ、それらはあくまで『統計』からくる一番勝ちの可能性が高い一手であり、
それで勝てれば苦労はせず、
実際にはそれに『流れ』とかを考慮するわけです。。。

ブラックジャックのそのほかの魅力は子供のほうが有利なルールがあるのです。
親は17から21の間でストップしないといけないですが、
子供は12以上ならいつでもストップできるのです。
しかも、手持ちのカードによって、掛け金をダブルできたりするので、
普通に公平をこして子供に有利なゲームだと思います。

最近は一人でまったりとビールを飲み、
テーブルでブラックジャックをするのが何とも楽しいのです。
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コメント

ビーサン

初コメントで失礼します。

前に、スターシティーに入ろうと思ったのですが、ビーチ帰りだったのでビーサン履いていました。入口あたりで警備員と思われる人に、ビーサンはだめだと言われて入場拒否されたのですが、今度またダーリングハーバー寄ったら入ってみたいものです。

ビーサンで入ろうなんて言語道断ですよ
私なんかあそこですべて失いました・・・・・

スターシティはビーサン、短パンはNGですよ。

スターシティで全てを失ってしまいましたかぁ。。。
その分、思い出というお金じゃ買えないものを手に入れたんじゃないですか??

むっちゃ人事ですけど、スターシティの思い出、プライスレスですよ!!
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