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松本人志監督の『大日本人』をシドニーでみる

時代遅れながら松本人志監督の『大日本人』を見ました。

この間とてもやることがなかったので、
シドニーにある日本の古本屋にいってきました。
その中に松本人志監督の『大日本人』が4ドルで売っていたのです。

自分はちょっぴりダウンタウンマニアなとこがあります。
ダウンタウンはもう古いかもしれませんが、
いまだ彼らを越すお笑いは僕の中ではいなく、やはり最高に面白いです。
シドニーでもYoutubeをチェックしてダウンタウンの笑いとかを見ます。
自分は関東出身なのでとんねるずも好きなのですが、
まっちゃんの笑いに対する姿勢はまっすぐで好きで、ダウンタウンのほうが上です。
ちなみに、ビートたけしも好きで、いい映画を作ってすごい人だと思うのですが、
あの人はもうお笑いではないと思ってます。
いくつになってもお笑い一筋の松本人志はなかなかすごいと思うのです。

さ、そんなまっちゃんの作った『大日本人』、インターネット上ではなかなか不評のようです。
まぁ別に映画の勉強したわけでもなく、単なるお笑いの人が映画監督になったってそうそう面白いわけがありません。
と、正直見る前は全然期待していませんでした。
まぁ4ドルだし、シドニーでの暇つぶしにいいかなという感じで買いました。

ところがどっこい。。。。

『大日本人』面白かったです。
自分が松本人志の笑いが好きだからかもしれませんが、
普通に面白かったです。
アイデアというか、まっちゃんのワールドがかなり楽しめました。

何かネットでは、社会風刺が下手とかなんとか難しいこといっていますが、
もっと浅い部分で単純に笑える映画だと思いました。

ただ、確かに映画としてみすぎるとよくないかもです。
僕は映画ではキューブリック監督の『時計仕掛けのオレンジ』とか、タランティーノ監督の『パルプフィクション』とか好きですが、
ああいう、『うわ~、これは凄い映画だ』っていうのはなかったです。

が、普通にテレビを見てる感じのエンターテインメント制はかなり高いと思ったんですけどね、
ネットの評判を見る限りなにやら一般の意見とは違うようですね。
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